気力がまったく出ない日ってありますよね。
パソコンを開くどころか、スマホでSNSを見るのさえしんどい。
「ブログを書かなきゃ…」
と思うほど、心も体も重くなる。
私自身、適応障害で休職していた頃はまさにそんな状態でした。
頭がぼんやりして文章がまとまらないし、座って作業する気力もわかない。
それでも、当時の自分が「ブログを続けられた方法」がいくつかあります。
そして不思議なことに、気力ゼロの時に続けた小さな行動が、ブログの継続にも、心の回復にもつながっていきました。
「こんな状態でもブログなんてできるの?」
そう思うかもしれません。
でも大丈夫です。
本記事で紹介するのは、適応障害で休職している私でも無理なく続けられた、
「気力ゼロの日でも負担にならないブログの書き方」
です。
ブログの継続が負担に感じている人は、ぜひ参考にしてください。
「気力がないときでもブログを続けられた理由」
については、実体験をまとめたこちらの記事で詳しく書いています。
適応障害で働けなかった時期、 「何も続けられない自分」 が本当に苦しかったです。 朝起きられない ちょっとした作業も怖い 将来のことを考えるだけで胸がぎゅっとなる そん[…]
気力ゼロでもブログは書ける?
気力が出ない日があるのは、とても自然なことです。
特に適応障害やメンタル不調を抱えていると、
「昨日できたことが今日はできない」
という波が必ずあります。
だからこそ、まず「気力がない自分を責めない」という前提を整えたいと思います。
気力が出ないのは「悪いこと」ではない
気力がわかない日を「怠けている」「甘えている」と感じてしまう人は多いです。
しかし、気力が出ないというのは、
心と体が「もう少し休んだ方がいいよ」
と教えてくれているサイン です。
私も休職していた頃、
「今日も何もできなかった…」
と自己嫌悪に落ち込んでいました。
でも、できない日は本当に動けなかった。
これが現実なんですよね。
だからまずは、「気力ゼロの自分を責めないこと」がブログ継続のスタートライン。
ここを許せると、心が少し軽くなり、少しの作業ができる日が自然と増えていきます。
できる範囲で続けることが大事
気力ゼロの日でも、ブログを書けるようになるポイントは、
「できる範囲で進める」
ことです。
- 今日はタイトルを1つ考えるだけ
- 見出しを3つメモするだけ
- 過去記事の誤字を1つ直すだけ
これでも十分前に進んでいます。
ブログは、「一気に書く作業」と「小さく刻む作業」を分ければ、気力がないときほど進めやすくなります。
「たったこれだけ…?」
と思うかもしれませんが、
気力ゼロの日にこそ、できる範囲の積み重ねが大きな力になります。
私が休職中でもブログを続けられた理由
私は適応障害で休職していた間、毎日が気力ゼロに近い状態でした。
寝ても疲れが取れず、頭は重く、文章を考える余裕もない。
それでもブログだけは細々と続けられたのは、
「無理に書こうとしなかった」
からです。
- 書ける日は書く
- 書けない日は構成だけ作る
- 書く気力がない日はスマホのメモに1行だけ残す
- しんどい日は完全に休む
この「ゆるい基準」を自分に許したことで、書ける日のチャンスを逃さずにいられました。
気力は波があるからこそ、書ける日のチャンスをつかむために、普段は整えるだけでOK。
その結果、休職中に書いた記事がいまのブログ運営の基盤となり、復職後の自信にもつながりました。
「何もできない状態」からどう一歩目を踏み出したかは、別の記事で詳しく紹介しています。
休職中、びっくりするほど何もできなくなる日ってありますよね。 ベッドから起き上がれなかったりスマホの通知を見るだけでしんどくなったり「今日も何もできなかった…」と自分を責めてしまったり 私もま[…]
コツ①:1文字も書かない「準備作業」だけの日を作る
気力がゼロの日に、「よし、記事を書こう」と思う必要はありません。
むしろ、そう思うほど心が重くなってしまいます。
そんな日は、“記事を書かないブログ作業” に切り替えるのがおすすめです。
文章をひねり出したり、集中力を使ったりしなくても、ブログは前に進みます。
“準備だけの日”を作ることで、
気力ゼロの日でも「ブログを続けている実感」が得られて、
結果的に継続しやすくなるんです。
タイトル・見出しだけ作る
文章を書く気力がない日は、
タイトルや見出しだけ作る作業 に切り替えましょう。
「こんな悩みを書こうかな」
「こんな順番で話すと伝わるかも」
「見出しを3つだけ作って今日は終了」
これだけで立派な“ブログの前進”です。
しかも、見出しができていると、
次の「書ける日」に一気に書きやすくなります。
文章は書けなくても、見出しは作れる。
これは気力ゼロのときでもブログを続けられる大きな武器になります。
スマホのメモだけで完結させる
気力がない日は、
パソコンを開くこと自体がしんどいこともありますよね。
そんな日は、
スマホのメモに思いついた言葉や箇条書きを残すだけ でOK。
電車を待つ時間
ベッドに横になりながら
シャワーのあと
少し気が向いた瞬間
こんなスキマ時間に1〜2行メモするだけで、
気力ゼロの日でも記事のタネが育っていきます。
数日分のメモを組み合わせるだけで、
“気づいたら下書きが完成していた” なんてこともあります。
「書く作業」と「準備作業」を切り離すメリット
ブログは 「書く」以外の作業も多い からこそ、
気力ゼロの日でも進められます。
準備作業と書く作業を切り離すと…
「書かなきゃ」という心理的負担が消える
気力がある日に一気に書ける
無理して書いて落ち込む…という悪循環を防げる
スマホだけでできるから習慣化しやすい
準備が整っているから“書ける日の成功体験”が増える
特にメンタルが不安定な時期は、
「今日は準備だけ」「今日は1行だけ」 といった
“ゆるい継続”が何より大切です。
ブログは、毎日全力で書く必要なんてありません。
小さな準備を積み重ねることが、長く続くブログの土台になります。
コツ②:気力ゼロの日はリライトが最強
気力がまったく出ない日でも、
「新しく1記事を書く」のは本当にしんどい ですよね。
でも、そんな日こそ
“リライト(見直し)”が一番ラクに進む作業 になります。
文章を最初から作る必要がないので、
頭がぼんやりしていても、短時間でも、横になりながらでもできる。
それがリライトの最大の強みです。
新規より圧倒的に負担が少ない
新規記事は、
構成を考えて
冒頭を書いて
本文を書いて
まとめて
装飾して…
と「考える→書く→整える」の負担が大きい作業です。
一方、リライトはすでに文章があるため
ゼロから考える必要がありません。
読む → 少し直す
読む → 少し足す
読む → 誤字だけ直して終わり
これだけでOK。
気力ゼロの日でも
“すでにある文章を整えるだけ” なら負担がほぼゼロに近い状態で進められます。
見直し・内部リンク追加だけでもOK
リライトといっても、
「大幅に書き換える必要がある」と思う必要はありません。
たとえば、こんな“簡単リライト”でも十分前進です。
誤字や文を1つ直す
見出しを読みやすくする
冒頭を少し読みやすく整える
関連記事への内部リンクを1つ追加する
CTAを目立つ位置に移動する
1つ直すだけでOK。
内部リンクを1つ足すだけでも、
PVアップにつながりますし、将来の収益にもつながる大事な作業です。
あなたのブログの読者導線を考えると、
「ブログの一歩目」「働けなかった私がブログだけ続けられた理由」など、
どの記事からでも貼れる内部リンクを入れると効果的です。
今日できるのは、たった“ひと作業”で十分なんです。
1日1ミリ進める感覚で続ける
メンタルが不安定な時期はとくに、
ブログを5%だけ、1ミリだけ進めるという感覚が大事です。
1行だけ直す
1つだけスペースを開ける
1つだけリンクを貼る
1つだけ読みやすくする
たったそれだけでも、
「今日も進められた」という達成感が残ります。
この“ほんの少しの達成感”が積み重なると、
気力が戻ってきたときに
一気に執筆モードに戻れる土台になります。
ブログは“積み上げ型”のメディアなので、
1日1ミリの前進が、半年後・1年後に大きな差になります。
コツ③:テンプレートを使えば“埋める作業”になる
気力がないときに文章を書くのがしんどいのは、
「何を書けばいいかを考える負担」 が大きいからです。
でも、テンプレートさえあれば、
書く作業は「ゼロから作る」ではなく
“空欄を埋めていく作業” に変わります。
これはメンタルが落ちている日ほど強力。
「考えるエネルギー」を最小限に抑えながら、スルッと下書きができてしまいます。
PREP法・レビュー構成が便利
気力がない日でも使えるテンプレートとして、
私が最も助けられたのがこの2つです。
■ PREP法テンプレ(結論 → 理由 → 具体例 → 結論)
この形があれば、
「順番に書くだけ」で記事が自然に完成していきます。
例:
結論:◯◯はおすすめです
理由:なぜなら〜
具体例:私が使った体験では〜
結論の再提示:だから◯◯がおすすめ
この並びを「コピペして埋めるだけ」で、
へとへとでも文章がまとまります。
■ レビュー構成テンプレ(商品紹介・サービス紹介に最適)
ブログでよく使う商品紹介も、テンプレがあれば一瞬です。
例:
商品の特徴
メリット
デメリット
使った感想
こんな人におすすめ
まとめ
これはあなたがこれまでの記事でも使っている構成なので、慣れれば本当にラクになります。
テンプレによる思考負担の削減
テンプレートの強みは、
「考えるエネルギーを最小限にできる」こと。
気力ゼロの日に書けないのは、
文章を考える前に頭の中で
何を書こう?
どんな順番で?
どう伝える?
と迷ってしまうからです。
でもテンプレさえあれば、
順番が決まっている
埋める場所も決まっている
考える量が一気に減る
結果、
“文章を作る” → “枠を埋めるだけ”
に変わります。
これは、メンタルが落ちていても進めるための最強の工夫です。
AIツールをテンプレ化して使う方法
さらに最近は、
AIツールを“テンプレ化して使う” のもおすすめです。
たとえば…
younap
AIブログくん
ラクリン
Catchy
Shodo
など、あなたがアフィリエイト提携しているツールは
テンプレを渡すと、
あなたの代わりに“埋める部分”を自動生成してくれます。
■ AIをテンプレ化して使う具体例
AIに以下を渡すだけでOKです。
この記事の目的
使いたいテンプレ
追加してほしいポイント(体験談や注意点)
読者層(適応障害×ブログ初心者)
→ AIがあなたの代わりに「たたき台」を作るので、
あなたはそれを整えるだけで下書きが完成します。
■ こんな使い方が“気力ゼロの日”に効く
「見出しだけAIに出してもらう」
「まとめだけ作ってもらう」
「文章の言い回しだけ直してもらう」
AIを“全文書いてもらう”のではなく
“部分的に使う”ことで思考負担を最小化できます。
これは本当に楽です。
気力がない日にこそ、AIを味方にしましょう。
コツ④:音声入力で書けば体力をほぼ使わない
気力がないときの大きな壁は、
「座ってキーボードを打つ」という行動そのもの です。
でも、文章を作る方法は“タイピング”だけではありません。
気力が尽きていても、話すだけなら意外とできたりします。
そんなときこそ、
音声入力 を活用するのが圧倒的におすすめです。
スマホに向かって話すだけで、
手を使わずにブログの7〜8割が完成してしまうことも多いんです。
音声入力なら記事の8割が完成する
音声入力の最大のメリットは、
文章を「考えて書く」ではなく「話して伝える」モードで作れること。
実は、人は話す方が圧倒的に負担が少なく、
気力がない状態でも、
「しゃべるだけ」なら案外できたりします。
たとえば…
記事の結論を話す
体験談をそのまま話す
読者へ伝えたいことを“会話”のように話す
これだけで、
・導入文
・体験談
・まとめの骨子
がほぼ完成してしまいます。
あとで読み返して整えるだけで、
タイピングの3分の1以下の負担で記事が進みます。
歩きながら話すだけで下書きができる
音声入力のいいところは、
机に向かわなくていいこと。
気力がない日は、
座って作業するのもつらいですよね。
でも、歩きながら・立ちながら・家事の合間に…
「今日の気づきを話す」
「体験談を音声で残す」
「タイトルに沿って3分だけ話してみる」
これだけで“ブログの素”がかなり溜まります。
とくに、散歩しながら話すと
思考が自然と整理されていき、
普段よりスラスラ言葉が出てくることもあります。
無理に机に向かわないで、
“生活しながら話すだけ” のブログ作業も十分アリです。
iPhone・Googleドキュメントで簡単にできる
音声入力は、特別なアプリは不要です。
■ iPhoneの場合
メモ
メール
LINE
Notion
Googleドキュメント
ほぼすべての入力欄に「マイクボタン」があり、
そこで話すだけで自動で文章になります。
iPhoneの音声入力は精度も高く、
句読点も言えば入れてくれます。
■ Googleドキュメントの場合
Googleドキュメントの「音声入力」は、
特にブログ向きです。
PCでもスマホでも使えます。
ブラウザでGoogleドキュメントを開く
メニュー →「音声入力」
マイクボタンを押して話すだけ
これだけで、長文もスラスラ入力されます。
■ コツ:あとで整える前提で「雑に話してOK」
音声入力は、
綺麗に話そうとしないこと がポイントです。
途中で言い直してOK
まとまってなくてOK
雑なままでOK
あとで整えればいいので、
気力ゼロの日でも“とりあえず話す”だけで記事が前に進みます。
スマホだけで“負担ゼロ”で書く方法は、こちらにまとめています。
スマホでサクッと書けるブログ運営術コツ⑤:どうしても書けない日は“日記レベル”でOK
本当に気力がゼロの日は、
ブログを書くこと自体が負担 になります。
そんな日は、
「書けない自分を責める」のではなく、
“日記レベルのメモだけ書く”
という超ハードルを下げた方法がおすすめです。
大事なのは、
“完璧な記事を書くこと”ではなく
“ブログに触れ続ける習慣を保つこと”。
その小さな行動が、
後々の回復や継続につながっていきます。
体調・気分のメモだけでも未来の下書きになる
気力がないときは、
まとまった文章を作る必要はありません。
むしろ、
今日の気分
体調の波
気づき
一言メモ
今日できた小さなこと
など、日記レベルのメモで十分 です。
気力ゼロの日でもできるのは、
“心と体の状態を記録すること”だからです。
しかも、このメモたちは後から
導入文の素材
体験談の材料
別記事の下書き
新しい記事テーマ
として使える、貴重な“ブログのタネ”になります。
そのときは「ただのメモ」でも、
未来の自分にとって大きな財産です。
完璧を目指すほどしんどくなる
メンタルが不安定な時期はとくに、
“完璧に仕上げよう”とするほど動けなくなります。
もっと読みやすくしなきゃ
良い記事にしなきゃ
完璧な文章じゃないとダメ
こう思うほど、心が固まってしまい、
「もう今日はやめよう」という選択につながりがちです。
でも、ブログはそもそも
最初から完璧に作らなくていいメディア です。
後からいくらでも直せるし、
後からいくらでもリライトできます。
気力が落ちている日は、
「今日は10%で良い」
「むしろ10%しかできない日があって当然」
と、ハードルを思いきり下げてあげてください。
その“ゆるさ”が、継続のいちばんの味方になります。
気分ログは後で記事に転用できる
気力ゼロの日に残した“気分ログ”は、
後で読み返すと、多くの気づきが眠っています。
たとえば、
気力が戻った日との違い
気分が落ちたときの共通点
心が軽くなるきっかけ
休職や適応障害の体験談の素材
読者が共感しやすいリアルな気持ち
これらが、
そのまま記事の材料になります。
特にあなたのブログのように
“体験談×メンタルケア” を軸にしたコンテンツでは、
こうした気分ログがオリジナル性の高い記事づくりにつながります。
だからこそ、
「日記レベルのメモでも未来の記事になる」
という感覚で気楽に残してOKです。
「書けない状態が続くときの具体的な向き合い方」もまとめています。
書けない日が続くときの対処法コツ⑥:ブログの“環境づくり”で負担が激減する
気力ゼロの日にブログを書けないのは、
“文章を書く気力がない”だけではありません。
実は、
「環境そのものがストレスになっている」
というケースがとても多いんです。
編集画面が使いにくい
装飾が面倒
サーバーが重い
設定が複雑
こうしたストレスが積み重なるほど、
気力がない日はさらに動きづらくなります。
だからこそ、
最初に「書きやすい環境」を整えることが、気力ゼロでも続けられる最強の工夫です。
装飾に悩まないWordPressテーマを使う
記事を書くときに、意外と気力を奪うのが
ボックス装飾
吹き出し
見出しデザイン
アイキャッチ作成
レイアウト調整
こういった“デザインの手間”です。
特に気力ゼロの日は、
ここで躓くと一気に書く気を失ってしまいます。
そこでおすすめなのが、
装飾が簡単で、見た目が自動で整うWordPressテーマを使うこと。
たとえば…
STORK19:ボックスや吹き出しがワンクリック
THE THOR:プロ級デザインが自動で整う
XWRITE:初心者でも直感的で迷わないUI
これらのテーマを使うと、
デザインを考える必要がない
クリック1つで装飾が入る
「書くこと」だけに集中できる
という恩恵があります。
気力ゼロの日でも、
装飾の負担がゼロになるだけで一気にラクになります。
見やすい管理画面のサーバーでストレス減
ブログを書こうとして
管理画面が重い
ログインに時間がかかる
設定が複雑
どこを触ればいいかわからない
こんなことがあると、
気力がない日は“その時点でやめたくなる”んですよね。
だからこそ、
管理画面がシンプルで速いレンタルサーバーを使う ことは大切です。
あなたが扱うサーバーの中では、
ConoHa WING:管理画面がシンプルで直感的、動作も軽い
エックスサーバー:安定性抜群でとにかく速い
こういった“ストレスを感じない環境”があるだけで、
気力ゼロの日でも ログイン → 下書きを少し直す という行動がしやすくなります。
ブログの継続は、
「ストレスが少ない環境に身を置くこと」が本当に大きいです。
AIツールを「記事ネタ」だけに使うという選択肢
AIツールというと
「記事を全部書いてもらうもの」と思われがちですが、
気力ゼロの日におすすめなのは…
“ネタ部分だけ”AIに出してもらう使い方 です。
たとえば、
タイトル案を10個出す
見出し案を生成する
どんな切り口があるか提案してもらう
読者の悩みをリスト化してもらう
といった、
脳を使う部分だけAIに任せる という使い方です。
あなたのアフィリエイトで扱っているツールなら…
younap:上位記事参照や構成生成が得意
AIブログくん:タイトル・見出し案が一瞬で出る
ラクリン:大量のネタ作成に強い
こうしたツールを“部分使い”すると、
書く前の思考負担がゼロ
気力ゼロでも「下書きの材料」が手に入る
書ける日に一気に進む土台ができる
というメリットがあります。
AIは「全部任せる」より
気力がない日の“補助輪”として使うほうが効果的 なんです。
コツ⑦:気力ゼロの自分を肯定しよう
気力が出ない日が続くと、
「なんでこんなにできないんだろう…」
「自分はダメだ」
と、必要以上に自分を責めてしまいがちです。
でも、本当に大事なのは
“気力がない自分を否定しないこと”。
気力ゼロの日に何もできなくても、それは怠けではありません。
むしろ、心と体が全力で「休む必要がある」と教えてくれているサインです。
ブログの継続は、努力よりも
“自分を許すこと” のほうが大切な場面があります。
「今日は5%だけやった」を褒める
メンタルが落ちているとき、
人はつい「100%やらなきゃ」と思い込みがちです。
でも、そんな日ほど大切なのは
“5%だけやった自分をちゃんと褒めること”。
見出しを1つ作った
メモに1行残した
誤字を1つ直した
ログインしただけ
記事を開いて閉じただけ
これでも、立派な“前進”です。
気力ゼロの日に5%やったというのは、
100%のエネルギーがある日の“30%分”くらいの価値があります。
自分を責めるより、
「今日も少しだけ動けた」
という事実を拾ってあげることが、継続の土台になります。
適応障害の回復は波がある
適応障害やメンタル不調は、
回復が右肩上がりには進みません。
昨日は元気だったのに、今日は動けない
先週は書けたのに、今週はまったく書けない
良い日と悪い日が交互にやってくる
これが“普通”です。
気力が戻ってきたと思ったら、
また落ち込む日が来たりもします。
でもその波は
あなたが悪いわけではなく、
回復のプロセスそのものなんです。
だから、気力ゼロの日が続いても大丈夫。
その波を軽く受け流しつつ、
できる日に少し進めば十分です。
無理に進めるより“続けられる形”を優先する
気力がない日に「無理して書く」と、
途中で力尽きる
ブログが“辛いもの”になる
次の日もっと動けなくなる
という悪循環につながりがちです。
そこで大事なのが、
“続けられる形”に編集していくこと。
今日はメモだけでOK
明日は見出しだけでOK
書ける日は一気に書く
書けない日は完全に休む
こんな形で十分です。
ブログは“マラソン”のようなもので、
続けることそのものが力になる媒体 です。
無理して100%を目指すより、
5%でも「ずっと続けられる形」を採用するほうが
長い目で見て圧倒的に成功します。
気分の波とうまく付き合いながら続けるコツは、こちらにもまとめています。
適応障害で気分の浮き沈みが激しくてもブログを続けられた方法まとめ:気力ゼロでも小さく進めばブログは続けられる
気力がまったく出ない日でも、
「小さなアクション」を積み重ねればブログは必ず続けられます。
タイトルを1つ作る
メモに1行残す
見出しだけ整える
リライトで1つ直す
完全に休む日を許す
どれも大きな前進です。
気力ゼロの日に“1ミリでも動けた”という体験は、
後であなたのブログ力を確実に底上げしてくれます。
そして、
**書きやすいテーマ・軽いサーバー・AIツールなどの「環境づくり」**は、
気力が落ちたときほど大きな味方になります。
ストレスの少ない環境に身を置くだけで、
「書ける日」にスッと戻りやすくなるからです。
最後に、気力が落ちているときに役立つ
関連記事・おすすめツールの導線を下に置いておきます。
いまのあなたに合う「次の一歩」を選んでみてくださいね。
適応障害で働けなかった私がブログだけ続けられた理由
休職中に何もできなかった私でも始められた“ブログの一歩目”
ブログ初心者におすすめのWordPressテーマ(STORK19 / THE THOR / XWRITE)
ストレスの少ないレンタルサーバー(ConoHa WING / エックスサーバー)
気力ゼロの日でも使えるAIライティングツール(younap / ラクリン / AIブログくん)
無理をしなくて大丈夫。
あなたのペースでゆっくり、少しずつ積み重ねていきましょう。
その小さな一歩が、半年後・1年後に必ず大きな力になっています。